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テーマ別記事一覧
野球バカは死なず 江本孟紀
解説者としてのエモやんはよく知っているが、野球選手としてのエモやんは「ベンチがアホやから〜」のエピソードくらいしか知らない私。 この本でエモやんの生い立ちから、学生...
新装版 電通の正体 週刊金曜日取材班
この本は2006年9月初版『電通の正体 増補版』に加筆改訂したものであるため、2000年代前半に起きた内容が多いのだが、この本を手に取るのが初めてだった私には興味深い本であった...
変わろう。 井口資仁
昨年現役を引退し、今年2018年から千葉ロッテマリーンズの指揮を執る井口監督。 第1章では引退試合の舞台裏を紹介。 劣勢の場面で起死回生のホームランを打ってしまうのはカ...
人生にムダなことはひとつもない 佐藤優 ナイツ
外務省出身の佐藤優氏と、浅草の漫才協会出身のナイツという不思議な組み合わせ。 話がかみ合うのか少し心配だったが、意外と気が合うのかテンポよく話が進んで面白い。 プ...
情報隠蔽国家 青木理
青木理氏が、この国の様々な情報隠蔽に切り込む。 1章で1テーマを扱うこともあれば、小ネタ集ではないが2ページ程度で、様々なタイムリーなネタに触れる章もあり、雑誌のコラム...
青年市長は“司法の闇”と闘った 郷原信郎
2014年6月、全国最年少市長、藤井浩人岐阜県美濃加茂市長を襲った、身に覚えのない浄水プラント収賄疑惑。 この事件に、さまざまな偶然が重なり、弁護団として携わることになっ...
野村のイチロー論 野村克也
現地時間3月8日にシアトルマリナーズへ復帰が決まったイチロー。 そんなイチローについてノムさんが語る。 「正直に言う。私はイチローが好きではない。 しかし、彼の才能に...
継投論 投手交代の極意 権藤博 二宮清純
侍ジャパンの投手コーチや、横浜ベイスターズでの監督など指導者として多くの実績を残している権藤コーチ。 やや年配の方には「権藤、権藤、雨、権藤」といったほうがピンとく...
大日本史 山内昌之 佐藤優
東京大学名誉教授の山内先生と、元外務省のロシアの第一人者である佐藤優氏の本。 この本の書き出しに、「この大日本史は、日本史を軸に世界史を考え、日本史との関連で世界史...
ユニクロ潜入一年 横田増生
実は、私はユニクロで買い物をしたことがない。 と言うのも、「ブラック企業」と言う言葉が世の中に出始めたころ、その代表例の1つとして、この企業の名前が挙がっていたからで...
みさおとふくまる
いまさらながら、ネットで知って購入しました。 すごくいい写真集で、心が綺麗になります⭐ 残念ながら、「ふくまる」は他界したそうですが・・・ 癒さ...
証言UWF 最後の真実
前田日明、藤原喜明、山崎一夫、中野巽耀、宮戸優光、安生洋二、船木誠勝、鈴木みのる、田村潔司、垣原賢人といったU戦士から、メディア側のアドバイザーや、当時の営業担当がUWF...
エリートの倒し方 里崎智也
ロッテの日本一、第1回WBCでの世界一に大きく貢献し、引退後も様々なメディアで活躍している里崎智也が書いたビジネス書。 野球の本ではなくビジネス書という点にまず驚いたの...
プロ野球・二軍の謎 田口壮
この本は野球の本と言うより【田口壮のマネジメント術】と言った感じで、一般のビジネスパーソンにも役に立つような内容の本である。 もちろん個々の野球選手への指導方法や、...
WBC2017 侍ジャパン、激闘の記憶。
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2017年 4/13号 今年の侍ジャパンの活躍を振り返るのに最適 藤浪晋太郎も少しは出てくるんだろうか?
安倍三代 青木理
安倍寛(あべかん)安倍晋太郎(あべしんたろう)安倍晋三(あべしんぞう)という安倍家の系譜を辿った本。 この3人の名前を見て「あれっ?安倍晋三の祖父は岸信介では?」と思...
暗黒の巨人軍論 野村克也
ノムさんが「讀賣ジャイアンツ」についてボヤキまくった一冊。 アンチ巨人の野球ファンには、頷くことが多く楽しめると思う。 また最近のプロ野球をテーマとしているので、...
野党協力の深層 平野貞夫
小沢一郎氏の「懐刀」として知られる平野貞夫氏が、自由党(と言うか小沢氏)について、共産党について語る本である。 小沢氏と平野氏の対談では、米ソ冷戦が終了後の世界混乱...
満洲朝鮮列車時刻表!
amazonで、久しぶりに、満州朝鮮関係の本、3冊購入しました。 その中の一冊は、戦前の”満州朝鮮時刻表”という貴重な資料ですが、 新潮社が、2009年に”復刻版”として発行...
これが「日本の民主主義」! 池上彰
池上彰が日本の民主主義を解説、いや日本の民主主義の問題点を批判している本。 第一章では「安全保障」について書かれているのだが、日米安保条約の締結といった戦後から、今...
新・リーダー論 池上彰 佐藤優
池上彰氏と佐藤優氏の共著の第3弾。 「大格差時代のインテリジェンス」というサブタイトルがついている通り、リーダー論を軸に世界情勢を語っている。 プーチン、エルドアン...
変貌する自民党の正体 田原総一朗
田原総一朗が、終戦からの自民党結党から今日の安倍政権までを解説。 よくよく考えたら、終戦後の日本は自民党政権だった時代が大半だったため、自民党政権を通して日本の戦後...
未徹在 栗山英樹
昨年の12月頃に出た本なのだが、今年の日本ハムの躍進を見ていれば読みたくなる本。 大谷、中田といった最も注目される選手だけでなく、それ以外の選手にも大きな期待をしてい...
師弟 野村克也 宮本慎也
ノムさんが宮本慎也と一緒に本を出した。 ちょっと面白そうと言うことで購入したのだが、買って正解だった。 と言うのも、宮本が一緒だからか、ノムさんがいつも以上に饒舌...
警察捜査の正体 原田宏二
ノンキャリアながら、釧路方面本部長まで務めた原田宏二氏。 札幌弁護士会館で、道警の裏金問題についての会見を開いた方だと言えば分かってもらえるだろうか? 警察でかな...
大世界史 池上彰 佐藤優
池上彰氏と佐藤優氏が、再びタッグを組み本を出版。 その名も「大世界史」、サブタイトルが「現代を生きぬく最強の教科書」ということで、今日の世界情勢を踏まえた内容となっ...
地獄のミサワ - いいよね! 米澤先生
地獄のミサワ先生の最新作です。 この人の作品はかなり人を選ぶと思いますが、この作風がツボの人にとってはたまらないです。当然ながら自分にとってはどストライクです。 ...
すべての組織は変えられる 麻野耕司
なんとなく購入した本だったのだが、購入した後で意外と売れている本だと知る。 この手の本は、敢えて難解な言葉を使っていることが多いのだが、この本は逆で平易な言葉で書か...
日本の大問題 「10年後」を考える 一色清 姜尚中
この本はちょっとズルい。 と言うのも、佐藤優氏、上昌広氏、堤未果氏、宮台真司氏、大澤真幸氏、上野千鶴子氏という「本を出せば売れる人」を集めての講義だからである。 ...
英語化は愚民化 施光恒
なんとなく購入した本だったのだが、意外に興味深かった本。 興味を持った理由と言うのが、私が外資系の企業で働いており、英語を使わざるを得ない環境に置かれることが多いか...
中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇 中沢彰吾
派遣社員と一言で言っても、営業アシスタント等のオフィスワークや、IT系の技術者派遣などもあるが、この本では派遣の中でも特に最下層に位置する日雇い派遣を扱っている。 こ...
古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術 古田敦也
ID野球の申し子である古田敦也が、プロ野球の観戦術を伝授する。 ピッチャー、バッター、守備、監督の戦術と4章から構成されており、攻守で超一流だった古田敦也が分かりやすく解...
リーダーのための「人を見抜く」力 野村克也
あけましておめでとうございます。 2015年も、何とぞよろしくお願いいたします。 今年の最初は何度も取り上げているノムさんの本。 ただ、この本は野球の本と言うよりリー...
野生の教育論 野村克也
「本のタイトルと著者がミスマッチ」だと思ったのだが、逆にそれが面白く手に取ってしまった。 (ちなみに表紙のノムさんは、野性とは正反対の高級そうなスーツ姿) 実際にノ...
血染めの紋章
本を整理していたら、「かわぐちかいじ」の初期漫画作品 ”血染めの紋章”が出てきました。 1973年、第一刷発行、第一部、第二部の二巻であり 学生時代に買ったようです...
官房長官を見れば政権の実力がわかる
総理大臣や各大臣に焦点を当てた作品は色々とあると思うが、官房長官に焦点を当てた作品は珍しいと思い購入。 私は学生時代に諸般の理由で「行政学」を勉強したのだが、内閣に...
周恩来「十九歳の東京日記」雑感
雨中二次遊嵐山 両岸蒼松 挟着幾株櫻 到尽処突見一山高 流出泉水緑如許 繞石照人 瀟瀟雨 霧濛濃 一線陽光穿雲出 愈見嬌妍 人間的万象真理 愈求愈模糊 模糊中偶然...
(株)貧困大国アメリカ 堤未果
岩波新書から出版されている「アメリカの貧困」 をテーマにしたシリーズの完結編。 異様な怖さを感じてしまう本で、考えさせられる一冊。 第1〜3章では、企業による農業の破壊...
月刊ムー,人類滅亡予定後の次号を予告と話題に
 こんばんは。  不覚にも,先週の中頃から風邪をひいてしまい,ここのところ集中力を奪われております。  今日は一日寝ていたために大分よくなってきたと思うのですが,明...
HUNTER×HUNTER新刊発売予定
 こんばんは。  私は少年の頃から週刊少年ジャンプフリークで,キン肉マンから諦めない心を学び,その成果なのか諦めを知らぬ心で司法試験まで耐え抜いたという人間なのです...
財務省のマインドコントロール 江田憲司
みんなの党幹事長である江田憲司氏による財務省の“権力掌握術”暴露本。 (個人的には江田氏は無所属の頃のほうが好きだった…) 第1節は、日本の財政に関する江田氏の見解が記...
検事失格 市川寛
私自身がロースクールに進学しようと思っていたこともあり、どうしてもこのような本は手に取ってしまう。 起訴便宜主義で、起訴するかしないかの権限を“ほぼ”独占している検事...
官僚を国民のために働かせる法 古賀茂明
経済産業省の官僚であった古賀氏による本。 経産省はOBを含め、本を出す人多いな(笑) ご本人も本の中で述べているように、中学生にでも分かるような書き方で書かれている。 ...
TPP亡国論 中野剛志
TPP反対派の代表格でもある中野剛志氏の本。 経済産業省の官僚で大学出向中の方なのだが、この方の文章はまどろっこしいお役所言葉ではないので、とても読みやすい。 TPP賛成...
悪党〜小沢一郎に仕えて〜 石川知裕
民主党の小沢一郎氏の元秘書で、現在は政治資金規正法違反事件で公判中の石川知裕議員が小沢一郎をテーマに語っている。 秘書、小沢邸の住み込み等も経験している石川氏。 ...
広報の基本
産業編集センターという出版社の「企業広報ブック」シリーズ。 広報・PRの良書は少し昔の本が多いのだが、これは2011年に出たシリーズである。 そのため具体例が最新のものであ...
考える野球 野村克也
ノムさんの本が新しく出たのでついつい購入。 この本のタイトルは「考える野球」で、先日紹介した矢野の本が 「考える虎」 タイトルは似ているが、ノムさんの本のほうが頻繁...
コミックトレジャーに行ってきました
行ってきました。西のコミケ?コミケ5日目?ともいえるコミックトレジャーに。お気に入りのサークルさんの新刊があると欲しくなります。コミケから間もないのに、新刊が出ててちょ...
ケンミンショーが好きだったりする
うちのトコでは もぐら  この間の「茨城県民は大学芋をご飯のおかずにする」が普通だと思ったおいらは北海道民…友人たちに聞いてみたが、大学芋はおやつジャンルらしい。...
現代語訳 学問のすすめ 福澤諭吉 齋藤孝
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という部分が特に有名な福沢諭吉の「学問のすゝめ」の現代語訳版。 私は塾員としての立場上これは読まなくてはいけないと思い購入...



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